2006年08月16日

スパニッシュ・ホラー・プロジェクト#3 エル・タロット

スパニッシュ・ホラー・プロジェクト 第3話 エル・タロット (Regreso a Moira)
44年ぶりに故郷に帰ることにしたトマス。それを決心させたのは、1枚のタロットカードが送られてきたからだった。送り主は不明だが、トマスには心当たりがあった。しかし、その人物は44年前に亡くなったはず。真相を探るため故郷に着いたトマスは、44年前の16歳だった頃の夏を思い出す。
丘の上の家に引っ越してきた謎の美女。他の住民と関わろうとしないその女性を、夜な夜な男を家に連れ込む淫らな女だと噂を立てて差別する村人たち。そして女性が引っ越してきて以来、雨が降らないことを挙げ、女性が魔女だとまで言い始める。しかし、ある事がきっかけでその女性モイラと知り合ったトマスは、たちまち妖しい年上の美女の虜になってしまったのだったが・・・。

次に私が殺されるオープン・ユア・アイズ などのアレハンドロ・アメナーバル監督作品の脚本で知られるマテオ・ヒルが監督でした。

タグ:映画 ホラー
posted by クリスチナ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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スパニッシュ・ホラー・プロジェクト エル・タロット
Excerpt: 年老いた作家が昔の面影をなくした故郷の町で、少年時代に憧れていた謎の女性の記憶を蘇らせる…。スペイン映画界の鬼才たちが競作する一大ホラー・プロジェクト!
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Tracked: 2006-09-14 11:40
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